台湾ごはん

台北・西門で食べ歩きにおすすめB級グルメ・阿宗麺線

台湾に行くとおいしいものが多すぎておなかいっぱいになってしまいますよね。

そんなおなかいっぱいな状態でもこの麺は食べられてしまう!(私だけかもしれないけど)

食べ歩きにピッタリの阿宗麺線

「麺線」はそうめんに似た麺をホルモンや牡蠣などと一緒にとろみのあるスープで柔らかく煮込んだ料理のことです。

こちらのお店は牡蠣ではなく鶏モツを使用しています。

阿宗麺線は台北市内に三店舗。一番有名なのは台湾の原宿?新宿?とも呼ばれている西門にある店舗です。

お店に近づくと「あ、ここだな」ってくらい人がたくさんです。

みんな、小さなレンゲで麺とスープをすくって一心不乱に食べています。

「麺」なのにレンゲなんだと少し違和感でしたが、食べてみるとレンゲで食べる意味がわかります。

なるほど、「麺線」がとろみのあるスープとからんで離さない!このスープともども味わえるレンゲ必須だなと・・・

カツオ出汁に後入れでお酢やニンニクが入り食欲をそそる味。

にんにくが効いていてパンチがあるのにカツオ出汁でやさしく包み込まれるような優しい味も感じる不思議な麺線です。

そしてきちんと処理されているのであろう、モツは全く臭みがなくプリプリ!そしてカツオベースのスープにめちゃくちゃ合う!

とにかく美味しい!

持ち帰りにすると紙の容器にふたをしてレンゲもいれてくれます。

西門での食べ歩きにぴったりのおいしいB級グルメになります!!

冬場にタッパーに移し替えて持って帰って食べたほどです 
(相当好きだな、私・・・)

トッピングはパクチー

そして・・・こちらの麺線、パクチーをトッピングしてくれます。

時期によってはバジルの時もありました。

私はパクチーが苦手ですので「ぶーやぅ しゃんつぁい」は必ず言います。

「パクチーはいりません」って意味です。苦手な方はぜひご活用を。。。

麺線の値段は

気になるお値段ですが、こちらの麺線は「大」と「小」2つのサイズがあります。

「大」は70元(約250円)・「小」は55元(約200円)

安いっ!

これくらいのお値段なら一回食べてみよう!って気持ちになれますよね!

ただ、私が台湾に行きだした2008年ころは「大」55元「小」40元だったので台湾もだいぶ物価が上がっていますね・・・

自分好みにアレンジも可能

店内には調味料が置かれているコーナーがあり、味の調整も可能です。

辣椒(ラージァオ)と呼ばれるピリッと辛いタレ

蒜醤(スアンジャン)と呼ばれるにんにくのすりおろし

烏酢(ウーツー)と呼ばれる黒酢

これらを加えることができます。自分好みにアレンジ可ってことですね。

これらは注文した際にも少しずつ麺線の中に投入されます。

「辣椒」は結構辛いので入れすぎに注意です。

ちなみに私は辛いものが少し苦手なので、注文の際に「辣椒」を指さして少しにしてーってジェスチャーをします・・
店員さんはいつも快く応じてくれます。ありがたいですね。

台北に三店舗、西門・忠考・士林

西門店:台北市萬華区峨眉街8之1号

営業時間:9:00~23:00 

定休日:なし

MRT西門駅6番出口から出て漢中街をまっすぐ(誠品を左手に見ながら歩く道)
好口杯というドリンクスタンドが見えたら右折(峨嵋街を右折)。
まっすぐ歩くと右手にお店が見えてきます。ひとだかりが見えてくるのでわかるかと思います。

忠考店:台北市忠孝東路4段17巷2号

営業時間:[月~木・日] 11:30~21:00  [金・土] 11:30~22:00

定休日:なし

MRT忠孝復興駅4番出口から歩いてすぐです。
SOGO忠孝館の横にある、小さな道沿いにお店があります。

士林店:台北市士林区文林路101巷24号

MRT剣潭駅を出て北へと進みます。
大通りの右側にCPCというガソリンスタンド、半地下のセブンイレブンがある場所まで歩き、横断歩道を渡ると夜市の入口があります。そこから入ると右側にあります。
(少しわかりづらく、迷うこともありますが、行くまでに屋台が沢山ならんでいて楽しみながら歩いていくことができますよ。)

営業時間:[月~木] 15:30~翌1:30  [金~日] 15:30~翌2:00

定休日:なし

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